柔道整復科 (柔道整復師 専門学校)

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下腿の包帯法

June 20, 2017 下腿の包帯法

こんばんは。
橘井です。

今日の1年生の実技は下腿(ふくらはぎの部分)の包帯法を2種類練習しました

一つは麦穂帯(ばくすいたい)です。
IMG_0064

もう一つは折転帯(せってんたい)です。
IMG_0065

どちらも包帯を巻く部位の上下に太さの差がある場合に用いる包帯法です
ふくらはぎの部分は上が太くて下が細い構造になっていますよね?
そういった部位を螺旋帯で巻こうとすると浮きが出てしまいます
そういった場合に使う包帯法です

麦穂帯は8の字を書くように包帯を走行させますが、折転帯は包帯を途中で折って巻いていきます
どちらも巻き終わると「人」の字が表面に出来上がります(画像を拡大してもらうと見えるかも)
この「人」をきれいに並べるのがポイントです
包帯は固定力はもちろん大事ですが、見た目も重要です
もし自分が包帯で固定されるときに見た目が悪いものより見た目がいいものの方がいいですよね?
患者さんに「この見た目なら固定されていてもいい」って思ってもらえるような包帯を目指して練習頑張っています

n-60784016 at 20:7 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

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