柔道整復科 (柔道整復師 専門学校)

その情熱、実現させよう。



北海道 3年制 柔道整復師をめざす人の情報ブログ

柔道大会続きです。

October 13, 2007 柔道大会続きです。

2回戦の相手は北東北東洋医療専門学校です。

さあいけ先鋒T崎君。種崎

 

 

 

 

1回戦の分もと気持ちは入っていたのですが、後1本が出ず。優勢負け。

またまた1回戦と同様0−1からのスタートです。

次鋒はS田君。今回のキャプテンは何か違います。柴田

予想通り見事な1本勝ちを見せてくれました。

また1−1に戻しました。次は相変わらずの安定感を誇るAキラ君です。

ここは確実に1本勝ちを収めました。

余談ですが、Aキラ君。彼の両膝は長年の柔道生活の中でボロボロで、学校にいるときにもたびたびロッキングを起こしている状態でした。

さあ2−1リードしたぞ。このまま波に乗って連勝だ。

副将Aクツ君。頼んだぞ。

試合は常時Aクツ君ペースで進み技あり1つとって残り5秒。

その瞬間。相手がAクツ君の肘を決めてきました。やばい〜。

しかし何とかこらえたAクツ君。このまま優勢勝ちを収めました。

後から聞いた話では「腕が折れても絶対まいったしないと初めて思いました」と語っていました。

3−1さあこれで試合の勝利は決定。あとはしっかりとポイントを取っていきましょう。大将M山君。

しかし相手はツワモノK士舘大学出身。試合は開始直後M山君ペースかとおもったのですが、相手は返し業を狙っていたのか技に入って崩れたところを、あっけなく押さえ込まれて負けてしまいました。

結果3−2で試合には勝利しましたが、決勝トーナメントに上がるにはポイントが1ポイント足りませんでした。結果は5位。

集合写真

しかし初出場で試合には負けなかったということで選手はよくがんばってくれました。いい経験をしたと思います。

 

早速来年に向けて稽古に励みましょう。

 

 

n-60784016 at 10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL | |

コメントする

名前
 
  絵文字